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高松ゾンタクラブ

第20回外国人による日本語弁論大会

「外国人による日本語弁論大会」に出席して

9月26日、ゾンシャンの皆さんとアイパル香川の、「外国人による日本語弁論大会」に出席してきました。高松ゾンタの後援する事業です。
この大会の出場者は13人で、その内訳は中国人8人、韓国人3人、ベトナム人が2人でした。
聞いていて、出場者の皆さんの日本語がとてもお上手なので驚きました。
年々確実にレベルが上がっていることを考慮に入れても、今年の出場者のレベルは格段に高く、中でも優勝した中国人のシン・メイさんは、日本人と言っても通用するほどでした。
シンさんは現在日本の会社で働いていらっしゃいます。
いわゆるOJT(オン・ザ・ジョッブ・トレイニング)で、働きながら必要に迫られて日本語を使っているうちに、ぐんぐん上達なさったようです。
スピーチでは、日本人と中国人の国民性の違いに触れ、間に立つシンさんは両方の気持ちが分かるせいで、板ばさみになってしまうその心境と苦労を話してくれました。
シンさんの視線はとても温かく両方の国に注がれていて、理解することは親善につながることを実感しました。
ゾンタ賞は向井智美さんでした。
この方も中国人ですが、中国の画一的な詰め込み教育に反対で、子供をのびのび育てるために日本に来たとおっしゃってました。
この方は容姿も含めて、日本人と間違われてしまいそうです。
会長さんが、賞状を渡した後、応援のかわいいお嬢さんも加えて、ゾンシャンの皆さんと一緒に写真をとりました。
ご出席の皆様、お疲れ様でした。そして有難うございました。

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